宅地建物取引士住宅ローンと取引条件の確認オリジナル・公式資料照合難易度

全期間固定金利の住宅ローンを元金均等返済し、延滞や繰上返済等はない。毎回の元金返済額と、利息を含む毎回の返済総額の一般的な関係はどれか。

A
元金部分は毎回ゼロで、最後に元金全額を返す

元金据置きや期日一括返済と混同している。

B
元金部分は一定で、返済総額は通常次第に減る★ 正解

元金均等返済では元金部分が一定で、残高が減るにつれて利息が減少するため、元利合計の返済額は通常減っていく。最終回の端数調整等は別とする。

C
元金部分も利息部分も、返済開始から終了まで必ず同額

元金が減れば通常は利息額も減少する。

D
返済総額は一定で、元金部分が次第に増える

これは一般的な元利均等返済の説明である。

解説

元金均等返済では元金部分が一定で、残高が減るにつれて利息が減少するため、元利合計の返済額は通常減っていく。最終回の端数調整等は別とする。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/11/2
全期間固定金利の住宅ローンを元金均等返済し、延滞や繰上返済等はない。毎回の元金返 | 宅地建物取引士 練習問題・解説 | まなびの時間