応用情報技術者知財と契約条件の適用範囲オリジナル・公式資料照合難易度

契約で、ベンダーがソースコードを第三者へ預託し、倒産等の条件成立時に利用者へ交付するエスクロウを設ける。運用継続のため特に確認すべき内容はどれか。

A
一度預ければ改版後も内容更新は不要とする

本番版と乖離すれば必要な保守を継続できない。

B
ソースを受領すれば全知財権が自動で移ると仮定する

交付と権利の移転・利用許諾は別の事項である。

C
交付される条件を契約に定めず担当者の口約束にする

必要時に確実に利用できる条件が不明確になる。

D
交付条件に加え、預託版の更新・ビルド資料・交付後の利用権限を定める★ 正解

古いソースや利用権限のないソースを受領するだけでは継続保守できない。技術面と契約面の成立条件を確認する。

解説

古いソースや利用権限のないソースを受領するだけでは継続保守できない。技術面と契約面の成立条件を確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
契約で、ベンダーがソースコードを第三者へ預託し、倒産等の条件成立時に利用者へ交付 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間