応用情報技術者知財と契約条件の適用範囲オリジナル・公式資料照合難易度
NDAは「受領前から適法に保有していたと記録で証明できる情報」を秘密情報の対象外とする。該当性の判断で最も直接的な証拠はどれか。
A
NDAの表紙に押した社印だけ
契約締結は示せても、当該情報の受領前保有を証明しない。
B
受領前の日付と内容が確認できる自社の適法な保有記録★ 正解
契約の例外要件である受領前の保有と、対象情報の同一性を確認できる資料が必要である。
C
受領後に作成した、日付のない担当者の記憶だけ
受領前からの保有を記録で証明する条件を満たしにくい。
D
情報が自社に有用だという売上予測だけ
有用性は受領前からの保有を示すものではない。
解説
契約の例外要件である受領前の保有と、対象情報の同一性を確認できる資料が必要である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
法令基準日:2026-11-02
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