応用情報技術者知財と契約条件の適用範囲オリジナル・公式資料照合難易度
自作の非公開コードとMIT Licenseの部品を組み合わせて製品を配布する。MITの表示条件を満たし、他の制約はない。MIT Licenseの要求として適切なのはどれか。
A
組み合わせた全コードへ必ずGPLv3を適用する
MITを使うことだけでGPLv3が自動適用されるわけではない。
B
商用の製品には使えない
MIT Licenseは商用利用自体を禁止していない。
C
自作部分が非公開なら元の著作権表示も削除してよい
自作部分の公開要否とMIT部分の表示条件は別である。
D
MITであることだけを理由に自作部分のソース公開は強制されない★ 正解
MIT Licenseは許諾表示等の条件を定めるが、組み合わせた独自コード全体を公開する一律の義務は置いていない。
解説
MIT Licenseは許諾表示等の条件を定めるが、組み合わせた独自コード全体を公開する一律の義務は置いていない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
法令基準日:2026-11-02
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