宅地建物取引士手付・広告と自己売主の規制オリジナル・公式資料照合難易度

非業者へ物件を自ら売る宅建業者が手付を受ける時点で、買主への所有権移転登記が既に完了している。他の事情はない。手付金等保全措置の原則はどれか。

A
登記済みなら手付上限20%も自動でなくなる

保全措置の除外と法39条の受領上限は別である。

B
所有権登記は売主名義でも同じ除外になる

買主側への登記が必要である。

C
登記による適用除外に該当する★ 正解

買主への所有権移転登記等がある場合は保全義務の適用除外となる。手付上限規制とは別問題である。

D
登記済みでも未完成・完成を問わず必ず保全が必要

登記を条件とする除外を落としている。

解説

買主への所有権移転登記等がある場合は保全義務の適用除外となる。手付上限規制とは別問題である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/11/2
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