宅地建物取引士手付・広告と自己売主の規制オリジナル・公式資料照合難易度
宅建業者が自ら売主となる非業者への代金2,000万円の売買で、損害賠償予定300万円と違約金200万円を別に定めた。法38条の合算上限はいくらか。
A
400万円★ 正解
予定額と違約金を合算し、代金の20%を超える部分は無効となる。
B
500万円
名目を分けても合算上限の対象である。
C
300万円
予定額だけを上限と誤解している。
D
200万円
違約金だけを上限としていない。
解説
予定額と違約金を合算し、代金の20%を超える部分は無効となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01
資料確認日:2026-11-02
法令基準日:2026-04-01
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