宅地建物取引士手付・広告と自己売主の規制オリジナル・公式資料照合難易度

未完成物件を自ら売る業者が、代金2,000万円の非業者買主から手付120万円を受け取る。登記等の免除要件はない。保全措置の対象金額はどれか。

A
20万円だけ

保全は基準超過部分だけに限定されない。

B
100万円だけ

受領額のうち基準額までしか保全しない制度ではない。

C
0円

120万円は代金5%を超えている。

D
120万円全額★ 正解

5%の100万円を超えるため、超過20万円だけでなく受領する手付金等全体を保全する。

解説

5%の100万円を超えるため、超過20万円だけでなく受領する手付金等全体を保全する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-04-01

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 宅地建物取引士 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
未完成物件を自ら売る業者が、代金2,000万円の非業者買主から手付120万円を受 | 宅地建物取引士 練習問題・解説 | まなびの時間