AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル観測値からの障害切分けオリジナル・公式資料照合難易度
RDS Proxyを導入したのに、多数のクライアントが特定のセッション状態を変更し、DB接続の削減効果が小さい。確認すべき現象はどれか。
A
クライアント側の接続プールを大きくすれば、pinningの条件を残したままDB接続数が必ず減る
固定条件を残したまま接続を増やすと、DB側への接続も増える可能性がある。
B
セッションのpinningにより接続の再利用が制限されていないか★ 正解
セッション状態などの条件でクライアントがDB接続へ固定されると、多重化の利点が下がる。対象エンジンのpinning条件を調べる。
C
Proxyがあると全SQLが必ず同じ1本の接続で同時実行されるはずか
トランザクションやセッション状態を保つため、無条件の1接続集約はできない。
D
クライアント接続数とDB接続数は常に同じ比率だと決め、セッション固定の指標を見ない
多重化の効果はトランザクションやpinningの状況に依存するため、実際の接続数を分けて評価する。
解説
セッション状態などの条件でクライアントがDB接続へ固定されると、多重化の利点が下がる。対象エンジンのpinning条件を調べる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
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