AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル観測値からの障害切分けオリジナル・公式資料照合難易度
Reachability AnalyzerがEC2間の経路を到達可能としたが、アプリは接続に失敗する。次の調査方針として適切なのはどれか。
A
到達可能ならアプリのコードや待受けポートも正常と確定する
ネットワーク構成の解析はアプリの動作検証ではない。
B
到達可能ならクライアントの認証情報も正しいと認定する
認証情報の正しさは経路の到達可能性からは分からない。
C
解析結果を再保存すれば停止したプロセスが自動起動する
解析結果の保存はサービスプロセスの復旧操作ではない。
D
構成上の経路解析と実際のサービス応答は別なので、待受け状態・OS設定・TLS等を実測する★ 正解
Reachability Analyzerは構成の解析を行い、実パケットでアプリの応答を試すものではない。到達可能でもアプリ層の障害は残り得る。
解説
Reachability Analyzerは構成の解析を行い、実パケットでアプリの応答を試すものではない。到達可能でもアプリ層の障害は残り得る。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
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