AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル観測値からの障害切分けオリジナル・公式資料照合難易度

NLB経由のTCP接続で、長く何も送らない後の最初の送信が失敗する。短い間隔で通信する場合は問題ない。適切な調査と改善はどれか。

A
アプリの要求全体のtimeoutだけを延長し、無通信の接続状態の期限は確認しない

要求の待ち時間と、ネットワーク機器が無通信接続を保持する期限は別である。

B
TCP接続が切れても同じソケットへ書き続ければ、認証状態も含め必ず元の通信へ戻る

切断後は接続を作り直し、必要なプロトコル状態を回復する処理が要る。

C
経路上のidle timeoutを確認し、対応するkeepalive・再接続・タイムアウト設定を設計する★ 正解

無通信が続くと接続状態が破棄され得る。NLBだけでなく経路全体を確認し、長い論理セッションを切断後も安全に回復させる。

D
NLBがあるTCP接続は無通信でも永久に残るはずなので無視する

接続状態には無通信時の有効期間があり得る。

解説

無通信が続くと接続状態が破棄され得る。NLBだけでなく経路全体を確認し、長い論理セッションを切断後も安全に回復させる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAP-C02

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
NLB経由のTCP接続で、長く何も送らない後の最初の送信が失敗する。短い間隔で通 | AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル 練習問題・解説 | まなびの時間