AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル観測値からの障害切分けオリジナル・公式資料照合難易度
RDSの応答が悪化しDB負荷が上がったが、CPU使用率は低い。Database Insightsで待機イベントの内訳を調べる主な目的はどれか。
A
ロックやI/OなどCPU以外の待ちが支配していないかを調べ、原因に合う改善を選ぶ★ 正解
DB負荷はCPU実行だけでなく待機も含む。CPU増強だけを先に選ぶより、待ちとSQLの関係を調べる。
B
CPUが低ければDB内の待ちは絶対に存在しないと証明する
I/Oやロック待ちが多いと、CPUが低いまま応答が悪くなる場合がある。
C
待機イベントの数値を小さく設定して、実際のロックを解除する
観測値は設定する目標値ではなく、原因を調査する情報である。
D
SQLの内容を調べず、必ずネットワーク帯域だけを増やす
原因がロックやI/Oなら、その変更だけでは解決しない。
解説
DB負荷はCPU実行だけでなく待機も含む。CPU増強だけを先に選ぶより、待ちとSQLの関係を調べる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
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