LPIC-2NFS・SMBの共有方式と認証オリジナル・公式資料照合難易度
Sambaでforce user = sharedを設定する案がある。個々の認証を不要にする機能と考えないための説明はどれか。
A
全員がsharedのパスワードなしで必ずログインできる
force userだけで接続認証を省略しない。
B
認証後のファイル操作ユーザーを固定する機能である★ 正解
認証を自動で省略する指定ではない。
C
Windows側のログイン名も必ずsharedへ改名される
ファイル操作のUnixユーザーの扱いである。
D
指定すると全アクセスが読取り専用へ変わる
読書き権限の一律設定ではない。
解説
force userは接続が成立した後のファイル操作で使うUnixユーザーを固定する。接続前の認証や、誰を接続可能にするかの規則とは別である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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