LPIC-2NFS・SMBの共有方式と認証オリジナル・公式資料照合難易度
NFSv4で/srv/nfsをfsid=0の共有ルートとし、その下のprojectを提供している。通常、クライアントからprojectを指定するパスの考え方はどれか。
A
必ずサーバーの/srv/nfs/projectをそのまま指定する
疑似ルートを基準とした見え方を考慮する。
B
fsid=0は全てのパスを/homeへ自動移動する
共有ルートの指定であり物理移動ではない。
C
疑似ルートからの/projectとして指定する★ 正解
サーバー実パスの/srv/nfs部分とは分けて考える。
D
クライアントのローカル/home/projectだけでサーバー名は不要になる
リモート共有への接続先指定は必要である。
解説
NFSv4クライアントは共有の疑似ルートを基準にパスを指定する。サーバーの実ファイルシステムの絶対パスが、そのまま見えるとは限らない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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