基本情報技術者数値の表現・丸め・論理の性質オリジナル・公式資料照合難易度

検査で陽性となった110件の内訳は、実際に不良だった90件と正常だった20件である。陽性の中で実際に不良だった割合に最も近い値はどれか。

A
122.2%

分子と分母を逆にしている。

B
81.8%★ 正解

陽性の総数110件に対し真の不良は90件なので、90÷110×100≒81.8%。対象とする集団を陽性に限定する。

C
90%

陽性の総数を100件と扱っている。

D
18.2%

陽性のうち正常だった割合である。

解説

陽性の総数110件に対し真の不良は90件なので、90÷110×100≒81.8%。対象とする集団を陽性に限定する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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