基本情報技術者数値の表現・丸め・論理の性質オリジナル・公式資料照合難易度

10進有効数字3桁に演算ごとに丸める仮の計算機で、(1000+1)−1000を計算する。1001は1000へ丸められ、1000自体は正確に表せるものとする。結果はどれか。

A
1001

最後の減算を行っていない。

B
-1

丸め後は同じ値同士の減算である。

C
0★ 正解

最初の加算後に1001が1000へ丸められるので、1000−1000=0となる。数学的な厳密値1と異なる。

D
1

途中の丸めを無視した厳密計算の値である。

解説

最初の加算後に1001が1000へ丸められるので、1000−1000=0となる。数学的な厳密値1と異なる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
10進有効数字3桁に演算ごとに丸める仮の計算機で、(1000+1)−1000を計 | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間