基本情報技術者数値の表現・丸め・論理の性質オリジナル・公式資料照合難易度
真偽値A、Bに対する式 A OR (A AND B) と、すべての組合せで等しい式はどれか。
A
A★ 正解
Aが真なら式は真、偽なら両項とも偽になるので、Bの値にかかわらずAに等しい。吸収則の一つである。
B
B
Aが偽、Bが真のとき一致しない。
C
A AND B
Aが真、Bが偽のとき一致しない。
D
NOT A
真偽が逆になる。
解説
Aが真なら式は真、偽なら両項とも偽になるので、Bの値にかかわらずAに等しい。吸収則の一つである。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
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