基本情報技術者数値の表現・丸め・論理の性質オリジナル・公式資料照合難易度
8ビット2の補数で-12を表し、符号ビットを複製する算術右シフトを2ビット行う。シフト後の10進値はどれか。
A
3
負の符号を失っている。
B
-3★ 正解
-12は11110100であり、算術右シフト2回で11111101となる。これは2の補数の-3である。
C
61
符号を補わない論理右シフトと混同している。
D
-48
左シフトに相当する方向の計算である。
解説
-12は11110100であり、算術右シフト2回で11111101となる。これは2の補数の-3である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
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