簿記2級決算整理の組合せと税効果オリジナル・公式資料照合難易度
税引前利益500万円に、当期損金不算入・翌期損金算入の賞与引当金40万円と、永久に損金不算入の費用10万円が含まれる。他の差異はない。課税所得はいくらか。
A
450万円
損金不算入は利益から減らさず加算する。
B
500万円
会計利益と課税所得の差を反映していない。
C
550万円★ 正解
税引前利益に両方の当期損金不算入額を加える。永久差異も当期の課税所得調整には含む。
D
540万円
永久差異10万円も当期は加算が必要である。
解説
税引前利益に両方の当期損金不算入額を加える。永久差異も当期の課税所得調整には含む。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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問題 1
期末商品の帳簿数量100個、実地数量96個、原価1個500円、正味売却価額1個450円である。減耗分には評価損を重ねない。棚卸減耗損と商品評価損の合計はいくらか。
問題 2
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問題 4
税引前利益200万円、将来損金となる一時差異30万円の当期発生だけがある。税率30%、全額回収可能。税務上の当期税額69万円を計上し税効果を調整した後の税負担額はどれか。
問題 5
将来減算一時差異20万円に対応する繰延税金資産を税率30%で6万円計上済みである。解消期に適用する成立済み税率が25%となった。他の条件は不変。必要な処理はどれか。