簿記2級決算整理の組合せと税効果オリジナル・公式資料照合難易度

期末商品の帳簿数量100個、実地数量96個、原価1個500円、正味売却価額1個450円である。減耗分には評価損を重ねない。棚卸減耗損と商品評価損の合計はいくらか。

A
6,800円★ 正解

減耗損4×500=2,000円、実在96個の評価損96×50=4,800円を合計する。消費税は考慮しない。

B
7,000円

減耗した4個にも評価損を二重に計算している。

C
4,800円

数量の不足による減耗損が抜けている。

D
2,000円

実在商品の価値下落を落としている。

解説

減耗損4×500=2,000円、実在96個の評価損96×50=4,800円を合計する。消費税は考慮しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 簿記2級 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
期末商品の帳簿数量100個、実地数量96個、原価1個500円、正味売却価額1個4 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間