簿記2級決算整理の組合せと税効果オリジナル・公式資料照合難易度
会計の当期減価償却費は40万円、当期税務の損金算入限度は30万円で、差10万円は翌期以降に損金となる。税率30%、全額回収可能。税効果はどれか。
A
繰延税金資産12万円を計上する
会計費用全額でなく一時差異10万円が対象である。
B
永久差異なので税効果を計上しない
翌期以降の損金算入が条件として明示されている。
C
繰延税金資産3万円を計上する★ 正解
当期の会計費用が税務より大きく、差10万円が将来減算一時差異となる。
D
繰延税金負債3万円を計上する
将来の課税所得を減らす差異なので資産側である。
解説
当期の会計費用が税務より大きく、差10万円が将来減算一時差異となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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