簿記2級決算整理の組合せと税効果オリジナル・公式資料照合難易度
貸付金200万円、年利3%、利息は毎年6月末に後払いである。3月末決算で前回受取後9か月分が未収・未記帳。貸付金は正常で税金を無視する。未収収益はいくらか。
A
60,000円
決算日までの経過期間は9か月である。
B
15,000円
翌期に属する3か月分を求めている。
C
0円
利息の現金受取前でも発生分を認識する。
D
45,000円★ 正解
年利息60,000円の9か月分で45,000円を当期収益に計上する。
解説
年利息60,000円の9か月分で45,000円を当期収益に計上する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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同じレッスンの問題
問題 1
期末商品の帳簿数量100個、実地数量96個、原価1個500円、正味売却価額1個450円である。減耗分には評価損を重ねない。棚卸減耗損と商品評価損の合計はいくらか。
問題 2
期首貸倒引当金3万円のうち2万円を当期の貸倒れに充当した。期末に必要な引当残高は2万5,000円である。差額補充法による当期繰入額はいくらか。
問題 3
税引前利益500万円に、当期損金不算入・翌期損金算入の賞与引当金40万円と、永久に損金不算入の費用10万円が含まれる。他の差異はない。課税所得はいくらか。
問題 4
税引前利益200万円、将来損金となる一時差異30万円の当期発生だけがある。税率30%、全額回収可能。税務上の当期税額69万円を計上し税効果を調整した後の税負担額はどれか。