応用情報技術者数値表現と確率・符号化オリジナル・公式資料照合難易度
同じ見た目の文字列を、一方は単一文字é、他方はeと結合アクセントで表す。文字として同等に検索したい一方、受信した生バイト列の署名も検証する。適切な方針はどれか。
A
結合文字を含む文字列はすべて不正なUnicodeとして破棄する
結合文字による表現自体は有効であり、正規化や用途に合う扱いを定める。
B
合意した生バイト列で署名を検証し、検索用には別途定めた正規化を使う★ 正解
同じ見た目でも符号位置列やバイト列が異なる。署名対象を勝手に変えず、比較用表現との用途を分ける。
C
見た目が同じならバイト列とハッシュ値も必ず同じとする
異なる符号位置列から異なるバイト列やハッシュ値になる場合がある。
D
署名対象の合意にかかわらず、常に文字列を正規化してから署名照合する
受信した生バイト列を署名対象とする合意を勝手に変えると、正しい署名を拒否する。
解説
同じ見た目でも符号位置列やバイト列が異なる。署名対象を勝手に変えず、比較用表現との用途を分ける。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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