応用情報技術者数値表現と確率・符号化オリジナル・公式資料照合難易度
各試行が独立に確率0.8で成功し、成功するまで試す。期待試行回数EはE=1+(1-0.8)Eを満たす。このときEはどれか。
A
1.25回★ 正解
E-0.2E=1からE=1/0.8=1.25。最初の試行も回数に含む。
B
0.25回
最初の1回を除いた追加試行回数の期待値である。
C
0.8回
成功確率と試行回数を混同している。最低1回は試す。
D
5回
失敗確率0.2の逆数を用いており、与えた方程式を満たさない。
解説
E-0.2E=1からE=1/0.8=1.25。最初の試行も回数に含む。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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