応用情報技術者数値表現と確率・符号化オリジナル・公式資料照合難易度
独立した3装置のうち2台以上が稼働すれば使える。各装置の可用性は0.9で、共通原因故障や判定装置の故障はない。全体の可用性はどれか。
A
0.999
少なくとも1台稼働の値であり、2台以上という条件より緩い。
B
0.729
3台全稼働だけを数え、2台稼働の場合を含めていない。
C
0.81
2台を直列とみなす計算で、3台の多数決構成を表していない。
D
0.972★ 正解
3台稼働0.9³と、ちょうど2台稼働3×0.9²×0.1の和で0.972となる。
解説
3台稼働0.9³と、ちょうど2台稼働3×0.9²×0.1の和で0.972となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
1000件中、本当の異常10件のうち9件が警報になった。正常990件のうち99件にも誤警報が出た。警報が出たものの中で本当の異常の割合はどれか。
問題 3
各試行が独立に確率0.8で成功し、成功するまで試す。期待試行回数EはE=1+(1-0.8)Eを満たす。このときEはどれか。
問題 4
CRCの簡単化モデルで、データ1101に000を付けた1101000を、生成ビット列1011でmod2除算する。引算は桁借りなしのXORで行う。末尾に付ける3ビットの余りはどれか。
問題 5
有限桁の二進浮動小数点で、大きさが大きく異なる数を足すと、小さい数の寄与が丸めで失われる場合がある。説明として適切なのはどれか。