応用情報技術者数値表現と確率・符号化オリジナル・公式資料照合難易度

1000件中、本当の異常10件のうち9件が警報になった。正常990件のうち99件にも誤警報が出た。警報が出たものの中で本当の異常の割合はどれか。

A
99/990(10%)

正常に対する誤警報率であり、求める条件付き割合とは異なる。

B
9/1000(0.9%)

全件を分母にしており、警報が出た条件で絞っていない。

C
9/108(約8.3%)★ 正解

警報全体は9+99=108件で、そのうち真の異常は9件。検知率90%とは分母が異なる。

D
9/10(90%)

異常全体に対する検知率であり、警報が真である割合ではない。

解説

警報全体は9+99=108件で、そのうち真の異常は9件。検知率90%とは分母が異なる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
1000件中、本当の異常10件のうち9件が警報になった。正常990件のうち99件 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間