応用情報技術者計画・契約・不確実性の管理オリジナル・公式資料照合難易度
要求受付から完了までをリードタイム、着手から完了までをサイクルタイムとする。月曜9時に受け付け、水曜9時に着手し、金曜9時に完了した。連続時間での組はどれか。
A
両方とも48時間
着手前の待ち時間をリードタイムから除いている。
B
両方とも96時間
サイクルタイムへ着手前の待ちまで含めている。
C
リードタイム96時間、サイクルタイム48時間★ 正解
受付から金曜まで4日、着手から2日。着手前の待ち48時間はリードタイムには含まれる。
D
リードタイム48時間、サイクルタイム96時間
受付からの範囲と着手からの範囲を逆にしている。
解説
受付から金曜まで4日、着手から2日。着手前の待ち48時間はリードタイムには含まれる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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同じレッスンの問題
問題 1
A(3日)後にB(4日)とC(2日)、B後にD(1日)、C後にF(1日)、DとFの後にE(2日)を行う。最早日程で、Cの直後の作業Fを遅らせない余裕と、全体完了を遅らせない余裕はどれか。
問題 2
実コストACは600万円。残作業を明細から積み上げ直した見積りETCは450万円で、現在のCPIを延長する方式は使わない。完成時総コスト見積りEACはどれか。
問題 3
契約の目標原価は100万円、目標報酬20万円。実原価が目標を超えた分の20%を報酬から減らし、支払総額は実原価+調整後報酬とする。実原価120万円で上限額に達しない場合、支払総額はどれか。
問題 4
納期より大幅に遅れて全作業を完了した。完了時点ではEVとPVがともにBACになり、SPI=EV/PVが1である。適切な評価はどれか。