応用情報技術者計画・契約・不確実性の管理オリジナル・公式資料照合難易度
実コストACは600万円。残作業を明細から積み上げ直した見積りETCは450万円で、現在のCPIを延長する方式は使わない。完成時総コスト見積りEACはどれか。
A
450万円
残作業だけで、既に発生したACを含めていない。
B
600万円
既発生コストだけで、残作業の必要額を含めていない。
C
150万円
ACとETCの差であり、完成までの総費用ではない。
D
1050万円★ 正解
実際に使った600と、今後必要な450を合わせる。ETCは残りだけであり総額ではない。
解説
実際に使った600と、今後必要な450を合わせる。ETCは残りだけであり総額ではない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
A(3日)後にB(4日)とC(2日)、B後にD(1日)、C後にF(1日)、DとFの後にE(2日)を行う。最早日程で、Cの直後の作業Fを遅らせない余裕と、全体完了を遅らせない余裕はどれか。
問題 3
契約の目標原価は100万円、目標報酬20万円。実原価が目標を超えた分の20%を報酬から減らし、支払総額は実原価+調整後報酬とする。実原価120万円で上限額に達しない場合、支払総額はどれか。
問題 4
納期より大幅に遅れて全作業を完了した。完了時点ではEVとPVがともにBACになり、SPI=EV/PVが1である。適切な評価はどれか。
問題 5
特定の専門家を確保できれば開発期間を確実に短縮できる機会がある。その人員を専任で確保し、この機会を確実に実現する方針に最も近いのはどれか。