応用情報技術者計画・契約・不確実性の管理オリジナル・公式資料照合難易度
納期より大幅に遅れて全作業を完了した。完了時点ではEVとPVがともにBACになり、SPI=EV/PVが1である。適切な評価はどれか。
A
SPIが1ならACも必ずBACと等しい
SPIはEVとPVの比であり、実コストACの一致を保証しない。
B
完了時のSPIだけでは実際の遅延を表せないため、予定と実際の完了日なども確認する★ 正解
予算価値によるSPIは全作業完了時に1へ戻り得る。時間上の遅延がなかったことを意味しない。
C
SPIが1なら実際の完了日も予定日と同じだったと証明される
価値の比率から、実際の日付の一致までは分からない。
D
遅れた案件では完了してもEVは永久にBACへ達しない
承認済み全作業が完了すれば、遅延の有無とは別にEVはBACへ達する。
解説
予算価値によるSPIは全作業完了時に1へ戻り得る。時間上の遅延がなかったことを意味しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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