応用情報技術者計画・契約・不確実性の管理オリジナル・公式資料照合難易度
A(3日)後にB(4日)とC(2日)、B後にD(1日)、C後にF(1日)、DとFの後にE(2日)を行う。最早日程で、Cの直後の作業Fを遅らせない余裕と、全体完了を遅らせない余裕はどれか。
A
2日、2日
Cを2日遅らせると直後のFも遅れるため、自由余裕は0である。
B
0日、0日
短いC-F経路には、長いB-D経路との差2日の全体余裕がある。
C
0日、2日★ 正解
FはCの最早終了直後に始まるので自由余裕0。C-F側は3日、B-D側は5日なので、全体に対する余裕は2日。
D
2日、0日
直後の作業を遅らせない余裕は、全体完了に対する余裕を超えない。逆にしている。
解説
FはCの最早終了直後に始まるので自由余裕0。C-F側は3日、B-D側は5日なので、全体に対する余裕は2日。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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