応用情報技術者数値表現と確率・符号化オリジナル・公式資料照合難易度

実数vを整数round(v×256)で表す固定小数点形式を使う。保存値384と320を掛け、同じ形式へ戻すため積を256で割る。丸め誤差がない場合の保存値と実数値はどれか。

A
122880、480

整数の積をそのまま同じ倍率の保存値とし、必要な倍率調整をしていない。

B
1.875、480

保存する整数と、その整数が表す実数を逆にしている。

C
240、0.9375

必要な256での調整に加えて、余分に2で割っている。

D
480、1.875★ 正解

384×320÷256=480。実数は480÷256=1.875である。

解説

384×320÷256=480。実数は480÷256=1.875である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
実数vを整数round(v×256)で表す固定小数点形式を使う。保存値384と3 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間