応用情報技術者数値表現と確率・符号化オリジナル・公式資料照合難易度

ある転送は非圧縮で1.0秒かかる。圧縮に0.2秒、圧縮後の転送に0.4秒、展開に0.1秒かかり、すべて直列で他の差はない。圧縮方式の総時間と短縮量はどれか。

A
0.4秒、0.6秒短縮

圧縮と展開の処理時間を除いている。

B
0.6秒、0.4秒短縮

展開0.1秒を含めていない。

C
1.7秒、0.7秒増加

非圧縮での転送1.0秒を、圧縮時にも余分に加えている。

D
0.7秒、0.3秒短縮★ 正解

0.2+0.4+0.1=0.7秒で、元の1.0秒との差は0.3秒。転送だけでなく計算も含める。

解説

0.2+0.4+0.1=0.7秒で、元の1.0秒との差は0.3秒。転送だけでなく計算も含める。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
ある転送は非圧縮で1.0秒かかる。圧縮に0.2秒、圧縮後の転送に0.4秒、展開に | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間