応用情報技術者計画・契約・不確実性の管理オリジナル・公式資料照合難易度
承認された追加範囲により、将来の納期基準を変更する必要がある。過去の遅延も見えなくするよう最初の計画を上書きする案の問題はどれか。
A
基準はどんな承認済み変更でも一切変えてはならない
正式な変更管理の下で、将来の基準を見直すことはあり得る。
B
最新基準へ変えたら、承認前の過去実績も自動的に計画どおりと評価する
基準の変更は過去に起きた事実を変えない。
C
追加範囲の作業だけを報告から外して納期差をなくす
必要な範囲と実績を隠すと、計画と実態の把握ができなくなる。
D
変更理由と承認、新旧基準・実績の履歴を保ち、将来の計画更新と過去評価を区別する★ 正解
基準の正当な変更はできるが、比較の根拠を失う変更では管理や学習が難しくなる。履歴と追跡性を維持する。
解説
基準の正当な変更はできるが、比較の根拠を失う変更では管理や学習が難しくなる。履歴と追跡性を維持する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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