宅地建物取引士取得・売却・文書の課税条件オリジナル・公式資料照合難易度
2026年に、土地1筆と建物1個について抵当権抹消登記を一括で申請する。非課税・免税はなく、不動産1個につき登録免許税1,000円の原則を用いる。税額はいくらか。
A
3,000円
問題の不動産は土地1筆と建物1個の合計2個である。
B
残高の0.4%
抵当権設定時等の計算と抹消登記の定額課税を混同している。
C
2,000円★ 正解
土地1筆と建物1個は合計2個の不動産なので、1,000円×2=2,000円である。一つの申請書や一つのローンであることだけで1個とは数えない。
D
1,000円
申請件数やローンの数だけで1個と数えている。
解説
土地1筆と建物1個は合計2個の不動産なので、1,000円×2=2,000円である。一つの申請書や一つのローンであることだけで1個とは数えない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01
資料確認日:2026-11-02
法令基準日:2026-04-01
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