宅地建物取引士取得・売却・文書の課税条件オリジナル・公式資料照合難易度

2021年7月1日に購入した土地を2026年9月1日に売る。取得時期の引継ぎ等はない。譲渡所得の長期・短期区分はどれか。

A
売却日に5年を超えているので、長期譲渡所得に該当する

判定日を譲渡年の1月1日ではなく売却日にしている。

B
所有期間が3年以上なので、必ず長期となる

土地建物の区分基準は5年超である。

C
9月の売却は、購入年にかかわらず全て長期となる

売却月だけで長期・短期は決まらない。

D
短期譲渡所得に該当する★ 正解

土地建物の区分は、譲渡した年の1月1日現在で所有期間が5年を超えるかで判定する。2026年1月1日時点では5年以下なので短期に該当する。実際の売却日に5年を超えていても基準日は変わらない。

解説

土地建物の区分は、譲渡した年の1月1日現在で所有期間が5年を超えるかで判定する。2026年1月1日時点では5年以下なので短期に該当する。実際の売却日に5年を超えていても基準日は変わらない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/11/2
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