ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai接続識別子とサービスの切り分けオリジナル・公式資料照合難易度

Oracleクライアントのtnsnames.oraでAPPDBという別名を定義する。APPDBそのものとSERVICE_NAMEの関係として正しいものはどれか。

A
APPDBという名前のDBユーザーを必ず作る

ネットサービス名とログインユーザー名は別である。

B
APPDBの文字列が必ず物理データファイル名になる

接続識別子とデータファイル名は別である。

C
APPDBは接続記述子へ対応付けるクライアント側の別名である★ 正解

別名と実際の接続先サービス名を区別する。

D
別名を定義すると接続先PDBも自動作成される

クライアントの名前定義でPDBは作られない。

解説

ローカルのネットサービス名APPDBは接続記述子への別名であり、その中に実際のホスト・ポート・サービス名を記載する。クライアント側の別名がDB内のユーザー名になるわけではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
Oracleクライアントのtnsnames.oraでAPPDBという別名を定義す | ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間