ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai接続識別子とサービスの切り分けオリジナル・公式資料照合難易度

一つのCDBにPDB_SALESとPDB_TESTがある。業務アプリはPDB_SALESへ接続したい。接続先を指定するときの基本方針はどれか。

A
CDBのインスタンス名さえ同じなら常に目的PDBへ入る

同一インスタンス内のPDBの選択を区別していない。

B
PDB_SALESに対応したサービスを接続指定で選ぶ★ 正解

PDBへルーティングするサービス名を確認する。

C
OSの利用者名をPDB_SALESへ変えるだけでよい

OS利用者名の変更は接続サービスの指定ではない。

D
TESTのサービスで接続しても必ずSALESへ自動転送される

別のサービスへ接続すれば別PDBへ入る可能性がある。

解説

PDBへの接続には、そのPDBへ関連付けられたサービスを指定する。CDBのインスタンス識別子だけを同じ意味で使い、PDBの選択を省略しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
一つのCDBにPDB_SALESとPDB_TESTがある。業務アプリはPDB_S | ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間