ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai接続識別子とサービスの切り分けオリジナル・公式資料照合難易度
Oracleクライアントで、標準位置と異なるディレクトリにあるネットワーク設定ファイルを使うため、TNS_ADMINを設定した。通常の役割はどれか。
A
全データファイルを指定先へ移動する
ネットワーク設定の探索先とDB記憶域は別である。
B
DBユーザーへSYSDBAを付与する
環境変数のディレクトリ指定でDB権限は付与されない。
C
クライアント等がネットワーク設定を探すディレクトリを指定する★ 正解
tnsnames.ora等の設定ファイルの位置に関係する。
D
既存の全接続のパスワードを変更する
設定ファイルの探索先と認証情報の変更は別である。
解説
TNS_ADMINはOracle Netの設定ファイルを探索するディレクトリを指定するために使う。データファイルの配置先や接続利用者の権限を設定する値ではない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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