ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai接続識別子とサービスの切り分けオリジナル・公式資料照合難易度
通常の専用サーバー構成でOracle Net Listenerが接続確立を完了した。その後のSQL通信とリスナーの関係として正しいものはどれか。
A
接続後は担当サーバープロセスと通信し、リスナーは新規要求を待つ★ 正解
接続の受付と成立後の処理を区別する。
B
接続が成立した後も、リスナーが全SQLの解析と実行を担当する
SQLの解析・実行は担当サーバープロセス等が行い、リスナーは接続の入口である。
C
成立済み接続の全SQL通信を、常にリスナーがアプリケーション層で中継する
通常の専用サーバー構成では接続後に担当サーバープロセスと通信する。
D
各SQLの開始ごとに、利用者が必ずリスナーへ再認証して専用サーバーを作り直す
通常は成立したセッション内でSQLを処理し、各文ごとの新規接続とはしない。
解説
接続確立後、クライアントは担当するサーバープロセスと通信する。リスナーは新しい接続要求を待ち続けるための入口であり、成立済み全SQLを常に中継するものとして扱わない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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