ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai接続識別子とサービスの切り分けオリジナル・公式資料照合難易度
Oracleの業務DBへは特定のアプリサーバーだけが接続する。DBアカウントの認証に加え、不要なホストからの接続試行も減らしたい。ネットワーク側の設計として適切なのはどれか。
A
1521以外へ変更すれば、全接続元を許可しても同じ制限になる
ポートの変更だけでは接続できる主体を絞れない。
B
接続先のサービス名だけを長くし、ネットワーク規則は不要にする
サービス名は接続元制限や認証の代替ではない。
C
tnsnames.oraの別名を秘密にすれば、DBホストへの到達は制限される
クライアントの別名はネットワークのアクセス制御ではない。
D
必要なアプリサーバーからのDB通信へアクセス規則を絞る★ 正解
接続元等の必要範囲を明示し、不要なホストからの到達を減らす。
解説
利用者の認証と、接続元・接続先を絞るネットワーク制御は別の保護である。必要な送信元とDBサービスの通信へ限定し、アプリの動作も検証する。ポート番号の変更や別名だけで接続元制限の代わりにはならない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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