基本情報技術者プロセス・信頼性・記憶装置の設計オリジナル・公式資料照合難易度

同容量2TBのディスクを5台使い、専用の予備ディスクを設けずRAID5を構成する。管理用領域を無視した利用可能容量はどれか。

A
10TB

全容量をデータ用に使う計算ではパリティ相当を引いていない。

B
5TB

2台1組の完全ミラーによる半減計算とは異なる。

C
6TB

2台分をパリティへ割くRAID6の容量計算である。

D
8TB★ 正解

RAID5のパリティ相当は1台分なので、(5-1)×2=8TBである。

解説

RAID5のパリティ相当は1台分なので、(5-1)×2=8TBである。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 基本情報技術者 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
同容量2TBのディスクを5台使い、専用の予備ディスクを設けずRAID5を構成する | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間