基本情報技術者プロセス・信頼性・記憶装置の設計オリジナル・公式資料照合難易度
資源Xを保持してYを待つPと、Yを保持してXを待つQがいる。両資源は同時共有できず、強制回収もできない。状態の説明はどれか。
A
キャッシュミスである
問題はキャッシュにデータがないことではなく、排他資源の待合せである。
B
正常なパイプライン処理である
互いが完了するまで進めないため、処理を流せる状態ではない。
C
循環待ちによるデッドロックである★ 正解
PとQが互いの保持資源を待ち続け、どちらも処理を進められない循環待ちになっている。
D
CPUの時間配分だけで必ず解消する
資源待ちであり、CPU実行時間を与えるだけでは資源は解放されない。
解説
PとQが互いの保持資源を待ち続け、どちらも処理を進められない循環待ちになっている。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
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