基本情報技術者プロセス・信頼性・記憶装置の設計オリジナル・公式資料照合難易度

ある処理時間の80%だけを理想的に4並列化でき、残り20%は逐次実行する。並列化の追加費用を無視した速度向上率はどれか。

A
2.5倍★ 正解

元の時間を1とすると0.2+0.8/4=0.4なので、速度は1/0.4=2.5倍になる。

B
4倍

逐次の20%は4分の1にならない。

C
3.2倍

並列化できる割合にコア数を掛けるだけでは全体時間を求められない。

D
5倍

20%の逐次部分だけ残る無限並列の場合の上限である。

解説

元の時間を1とすると0.2+0.8/4=0.4なので、速度は1/0.4=2.5倍になる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
ある処理時間の80%だけを理想的に4並列化でき、残り20%は逐次実行する。並列化 | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間