基本情報技術者ライセンス・秘密情報・契約の判断オリジナル・公式資料照合難易度

GPLv3の対象プログラムを改変し、対象物コードとして顧客へ配布する。別ライセンスの許諾はなく、GPLの条件に従う。対応するソースコードの扱いはどれか。

A
配布前にGPL表示を全て除く

ライセンス表示を取り除いて義務を回避することはできない。

B
ライセンスで認められた方法で対応するソースコードを提供できるようにする★ 正解

GPLv3は対象物コードの配布時、定められた方法で対応するソースを受領者へ提供できることを求める。

C
有償販売ならGPLの条件は全て免除される

有償か無償かにかかわらず配布条件を守る必要がある。

D
ソースを自社内に保存するだけで必ず足りる

受領者への対応するソースの提供要件を満たす必要がある。

解説

GPLv3は対象物コードの配布時、定められた方法で対応するソースを受領者へ提供できることを求める。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
GPLv3の対象プログラムを改変し、対象物コードとして顧客へ配布する。別ライセン | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間