基本情報技術者ライセンス・秘密情報・契約の判断オリジナル・公式資料照合難易度

商品発送のために集めた顧客情報を、その利用目的に合理的に関連しない別事業の広告へ使いたい。法令上の例外に該当せず、従来の同意もその利用を含まない。原則として必要な対応はどれか。

A
社内の別部署なので目的を問わず自由に使う

同じ会社内でも利用目的による制限はなくならない。

B
社内規程へ新しい利用目的を追記するだけでよい

合理的に関連しない目的外の利用について、社内規程の追記だけで本人の事前同意に代えることはできない。

C
広告送付後に担当者だけへ報告する

本人の事前同意が必要という原則を満たさない。

D
その目的で利用することについて、あらかじめ本人の同意を得る★ 正解

特定した利用目的の達成に必要な範囲を超える取扱いは、法定の例外を除き、原則として本人の同意が必要である。

解説

特定した利用目的の達成に必要な範囲を超える取扱いは、法定の例外を除き、原則として本人の同意が必要である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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