基本情報技術者ライセンス・秘密情報・契約の判断オリジナル・公式資料照合難易度
日本の通常の特許権で、延長登録などの特例はないものとする。存続期間の20年を数える基準日はどれか。
A
特許権の設定登録の日
設定登録で権利は発生するが、通常の20年の存続期間は出願日を基準にする。
B
特許出願が公開された日
出願の公開日ではなく、出願日を基準にする。
C
特許出願の日★ 正解
権利は設定登録で発生するが、通常の存続期間は出願日から20年を基準にする。
D
製品を初めて販売した日
販売開始日を起算日とする制度ではない。
解説
権利は設定登録で発生するが、通常の存続期間は出願日から20年を基準にする。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
法令基準日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
MIT Licenseのライブラリの実質的な部分を自社製品へ含めて配布する。ライセンス文に基づく対応はどれか。
問題 2
未公開の営業ノウハウは事業に有用だが、秘密である表示やアクセス管理がなく、従業員にも秘密情報と認識されていない。不正競争防止法上の営業秘密の要件で特に問題となるものはどれか。
問題 4
商品発送のために集めた顧客情報を、その利用目的に合理的に関連しない別事業の広告へ使いたい。法令上の例外に該当せず、従来の同意もその利用を含まない。原則として必要な対応はどれか。
問題 5
受領した仕様書のNDAには「本案件の見積りにのみ使用可。第三者への再提供は事前の書面承諾を要する」とある。承諾がない現在、契約条件に適合する行為はどれか。