ORACLE MASTER Silver DBA 26ai監査・自動メンテナンスと性能の一次診断オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆
性能測定の10秒間に、対象範囲のフォアグラウンド・セッションのDB timeの増分は合計60秒、DB CPUの増分は20秒だった。測定値の単位は秒に換算済みである。平均アクティブ・セッション数をDB time÷経過時間で求めるといくつか。
A
2
DB CPUの増分20秒だけを10秒で割った値です。問われている平均アクティブ・セッション数にはDB time全体を使います。
B
4
DB timeとDB CPUの差40秒だけを割った値です。CPUで処理している時間もアクティブ時間に含めます。
C
60
DB timeの増分そのもので、経過時間10秒で割っていません。時間の合計と平均アクティブ数は異なります。
D
6★ 正解
DB timeの増分60秒を経過時間10秒で割った値です。複数セッションの同時処理を合計するので1を超えても矛盾しません。
解説
DB timeは利用者側のデータベース処理に費やした時間の合計で、複数セッションが同時に動くと実時間を超えます。平均アクティブ・セッション数は60÷10=6です。DB CPUだけの20÷10=2とは区別します。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-10-29
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