LPIC-3 仮想化・コンテナ化libvirtとディスクイメージの運用オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆
libvirtで新しいVMのXML定義vm01.xmlを、停止後も残る永続ドメインとして登録したい。定義時には起動せず、あとで明示的にstartする。XML内のドメイン名はvm01で、既存の同名定義はない。適切な組合せはどれか。
A
virsh define vm01.xmlで登録し、必要時にvirsh start vm01を実行する★ 正解
defineで永続定義を作り、startで定義済みの停止ドメインを起動します。ホスト起動時の自動起動設定は別です。
B
virsh create vm01.xmlだけで、停止後に必ず永続定義が残ると考える
新しいドメインへのcreateは起動する一時的な定義で、要求した停止状態での永続登録とは異なります。
C
virsh undefine vm01で新しいXMLを登録する
undefineは永続定義を削除する操作であり、新しい定義を登録する操作ではありません。
D
virsh list --allを実行すれば、XMLが自動登録される
list --allは定義済みドメイン等を表示するもので、任意のXMLファイルを登録しません。
解説
定義の永続性、現在の稼働、ホスト起動時の自動起動は別の状態です。defineとstartを使い分け、必要ならautostartも別に設定します。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC3 305-300 v3.0
資料確認日:2026-10-28
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問題 2
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