AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナルハイブリッド通信の経路判定オリジナル・公式資料照合難易度
複数VPCの通信を、対応する仮想ファイアウォール群へ透過的に経由させたい。アプライアンスの増減と振分けも管理する方式として適するものはどれか。
A
Route 53の重み付けレコードだけで全パケットを検査する
DNSは名前解決を行うもので、通信内容を検査装置へ透過的に経由させる機能ではない。
B
通常のS3 Gateway Endpointをファイアウォールの次ホップにする
S3向けエンドポイントは検査アプライアンスの分散基盤ではない。
C
Gateway Load BalancerとGateway Load Balancer Endpointを使う★ 正解
GWLBは透過的なゲートウェイと仮想アプライアンスへの分散を組み合わせる。経路と対応アプライアンスを設計する。
D
HTTPのホスト名ルールだけを設定したALBへ全IPパケットを送る
ALBはHTTP系のアプリ入口であり、任意IP通信を透過的に検査装置へ渡す用途とは異なる。
解説
GWLBは透過的なゲートウェイと仮想アプライアンスへの分散を組み合わせる。経路と対応アプライアンスを設計する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
TGWルートテーブルに、静的10.0.0.0/16→検査VPCと、伝播10.0.8.0/24→VPNがある。宛先10.0.8.9に対し、経路選択の最初の基準はどれか。
問題 2
既存Direct ConnectのPublic VIFでS3の公開エンドポイントへ接続している。今後、TGW配下の複数VPCのプライベートIPへ接続する。追加構成として適切なのはどれか。
問題 3
対応Direct Connect接続でMACsecを有効化した。オンプレミスのアプリからAWSのDBまで全区間のアプリ通信暗号化を保証する要件は、これだけで満たせるか。
問題 4
別リージョンのTGW同士のピアリングを承認したが、VPC間通信ができない。対向TGW配下の経路も自動伝播すると考えていた。必要な対応はどれか。