AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナルハイブリッド通信の経路判定オリジナル・公式資料照合難易度
対応Direct Connect接続でMACsecを有効化した。オンプレミスのアプリからAWSのDBまで全区間のアプリ通信暗号化を保証する要件は、これだけで満たせるか。
A
満たせない。MACsecは対応するEthernetリンクの保護なので、全経路に必要なTLSやIPsec等を別に設計する★ 正解
MACsecの保護範囲はリンク単位であり、任意の中継区間やアプリ終端までを一つの暗号セッションとして保護しない。
B
満たせる。MACsecは任意の中継回線を越えたアプリ終端まで同じ鍵で保護する
MACsecはそのような全経路の終端間保護を提供しない。
C
満たせる。MACsecを有効にするとDBが自動的にTLS必須になる
回線側の設定はDB側のTLS認可・必須設定を変更しない。
D
満たせる。Public VIFであればMACsecを使わなくてもDBクライアントまで常に終端間暗号化される
VIFの種類はアプリの終端間TLS等を自動構成しない。必要な保護区間を別に設計する。
解説
MACsecの保護範囲はリンク単位であり、任意の中継区間やアプリ終端までを一つの暗号セッションとして保護しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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