AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナルハイブリッド通信の経路判定オリジナル・公式資料照合難易度
別アカウントのPrivateLink提供者と利用者が、同じ物理AZに入口を置きたい。両者でus-east-1aを選べば確実だという案への説明はどれか。
A
AZ名の対応が異なる場合があるので、共通のAZ IDで物理AZを照合する★ 正解
AZ IDはアカウント間で同じ物理AZを指す。AZ名の文字列一致だけでは配置が同じとは限らない。
B
同じAZ名なら全アカウントで物理場所も必ず同じである
AZ名の割当てはアカウント間で異なる場合がある。
C
AZの文字が同じなら物理AZも同じとし、AZ IDの照合を省く
アカウント間でAZ名の物理的対応が異なり得るため、名前だけでは照合できない。
D
同じリージョンなら、提供者の任意AZの入口を利用者の全AZと同一配置と扱う
同じリージョンにも複数のAZがあり、同一リージョンと同一物理AZは異なる。
解説
AZ IDはアカウント間で同じ物理AZを指す。AZ名の文字列一致だけでは配置が同じとは限らない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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同じレッスンの問題
問題 1
TGWルートテーブルに、静的10.0.0.0/16→検査VPCと、伝播10.0.8.0/24→VPNがある。宛先10.0.8.9に対し、経路選択の最初の基準はどれか。
問題 2
既存Direct ConnectのPublic VIFでS3の公開エンドポイントへ接続している。今後、TGW配下の複数VPCのプライベートIPへ接続する。追加構成として適切なのはどれか。
問題 3
対応Direct Connect接続でMACsecを有効化した。オンプレミスのアプリからAWSのDBまで全区間のアプリ通信暗号化を保証する要件は、これだけで満たせるか。
問題 4
別リージョンのTGW同士のピアリングを承認したが、VPC間通信ができない。対向TGW配下の経路も自動伝播すると考えていた。必要な対応はどれか。